武村
一期一会

『人間五十年
下天のうちをくらぶれば
夢幻のごとくなり
ひとたび生をうけ
滅せぬもののあるべきや』
この詩は約400年前に
織田信長が好んで唄い舞ったと云われています。
人は生まれてから死ぬまでまるで夢のようです。
人の命は、本当にはかないもの。
今この瞬間元気であっても
何時間か後には死ぬこともあります。
だから、人に対する時に
この人に会えるのは今この時だけ
と思い真心込めて尽くす
これが一期一会の本質だと思います。
今朝、K常務とお話しした一瞬に
あらためて一期一会の大切さを実感した私でした。